10.11.2019 23:55 - in: セリエA S

      ミラン戦後のコメント

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      1-0の勝利を収めたACミラン戦後のマウリツィオ・サッリ監督、パウロ・ディバラ、ヴォイチェフ・シュチェスニーのコメント。

      マウリツィオ・サッリ監督、パウロ・ディバラ、ヴォイチェフ・シュチェスニーの3人が1-0の勝利を収めたACミラン戦を振り返った。

      マウリツィオ・サッリ監督

      「我々は正しい精神状態で試合に臨み、苦しむ準備ができていた。ミスが多くボールを失っていたのでもっとクオリティが必要だったが、最後は勝利への執念が現れた。20日間で7試合を戦うと、フィジカルよりも精神面で疲れてしまうリスクがある。ミランは度々ゴールに迫ったがほぼ常にペナルティエリア外からで、私たちはうまく守っていた。イグアイン?彼はチームメートとのコミュニケーションの取り方を理解しており、自分を犠牲にできる必要な不可欠な選手になった。ロナウドは最高のコンディションでないにもかかわらず貢献してくれたので感謝したい。この1ヵ月膝に痛みがあったが、彼にとっては小さな問題だ」

      パウロ・ディバラ

      「僕たちの最高の試合じゃなかったかもしれないけど、タイトルレースのために今日は勝つことが重要だった。ミランは素晴らしいチームで、いつでもチャンスを作れる選手が揃っている。テク(シュチェスニー)が優れたプレーを見せ、ディフェンス陣が素晴らしい試合をしていたね。僕は自分のできることをやって、幸運にもシュートがうまく決まった。インテルとの対決?リーグは彼らとの争いになりそうだけど、まだ先は長いよ」

      ヴォイチェフ・シュチェスニー

      「ミランはとても良かったし非常にオープンな試合だったけど、最後にゴール前での冷静さを活かして勝利することができた。個人的に今夜は珍しく忙しかったけど、チームを助けられて嬉しいよ。一番難しかったセーブはパケタのシュートだね。他のシュートはペナルティエリア外からだった。無失点で抑えられて嬉しいよ。僕にとっては4-3よりも1-0で勝つ方が良いからね。リーグがインテルとの一騎打ちになるかは分からない。アタランタ、ローマ、ラツィオのように他にも強いチームは多いから、いつも勝ち点3を取れるように準備していかないといけない」

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