06.01.2020 16:57 - in: マッチレポート S

      2020年初戦に大勝

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      後半にクリスティアーノ・ロナウドのハットトリックを含む4得点が生まれ、2020年初戦は4-0の大勝に終わった。

      ユヴェントスは6日、2020年最初の試合となるセリエA18節でカリアリに4-0の勝利を収めた。前半は試合を支配しながらも得点を奪えなかったが、後半にクリスティアーノ・ロナウドのハットトリックを含む4ゴールが生まれた。

      ゴールを阻むカリアリ

      サッリ監督はホームでの一戦にロナウドとディバラの2トップを起用。トップ下にはラムジーが入った。序盤からボールを支配し相手守備陣の攻略を試みるユーヴェは13分、右サイドからのクロスにペナルティエリア内のラムジーがボレーで合わせるがシュートはゴール右に外れた。

      ラムジーはその後も積極的にシュートを放つものの、ゴールネットを揺らすには至らない。28分にこぼれ球に反応したディバラのボレーシュートも枠を外れ、35分にはデミラルがコーナーキックにぴたりとヘディングで合わせるがシュートはクロスバーを直撃。運にも見放され、ユーヴェはボール支配率で相手を大きく上回りながらもなかなか先制点を奪うことができないまま前半終了のホイッスルを迎えた。

      ロナウドが均衡を破る

      ハーフタイム後の49分、ようやくユーヴェがゴールを奪う。高い位置でプレッシングを掛けると、相手のミスを見逃さなかったクリスティアーノ・ロナウドが相手最終ラインのパスをカット。冷静にゴールキーパーの動きを見てゴールネットを揺らし、2020年チーム初ゴールとなる待望の先制点をもたらした。

      その数分後には今度はディバラがビッグチャンスを迎えたが、ここはオルセンの好セーブに阻まれ追加点を決めることはできない。それでも前半に比べてよりゴールを予感させる攻撃が生まれ始めた。

      PKで追加点

      一方のカリアリも60分にシメオネがクロスバーを直撃するヘディングシュートを放ち同点の機会をうかがう中、ディバラの輝きがユーヴェに追加点をもたらす。直接フリーキックはオルセンに防がれたが、66分に巧みなドリブルを見せるとペナルティエリア内でファウルを受けてPKを獲得。これをクリスティアーノ・ロナウドが沈めてリードを2点に広げた。

      イグアインとロナウドが連続ゴール

      さらに81分には途中出場のイグアインが前線でボールを受けると一人で持ち込み、強引に右足のシュートで3点目のゴールを奪う。その1分後にもドウグラス・コスタが高い位置でボールを奪い、最後はクリスティアーノ・ロナウドがフィニッシュしてハットトリックを達成。後半に怒涛のゴールショーを見せ、2020年最初の試合は終わってれば4-0の勝利。チームはホームの観衆の前で素晴らしい新年のスタートを切ることに成功した。

      ユヴェントス: シュチェスニー;クアドラード、ボヌッチ、デミラル、アレックス・サンドロ;ラビオ、ピアニッチ、マテュイディ (ジャン 85');ラムジー;ディバラ (イグアイン 70’)、ロナウド

      サブ: ブッフォン、ピンソーリョ、デ・シリオ、デ・リフト、ダニーロ、ルガーニ、エムレ・ジャン、ドウグラス・コスタ、ピアツァ、イグアイン、ベルナルデスキ

      カリアリ: オルセン;カッチャトーレ (ファラゴ 61’)、ヴァルキエヴィツ、クラヴァン、ペッレグリーニ;ナンデス、チガリーニ、ログ;ナインゴラン、ジョアン・ペドロ;シメオネ

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