27.01.2019 23:45 - in: セリエA S

      アッレグリ監督「難しい試合に勝った」

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      指揮官はラツィオを2-1で下した試合後「最初の60分間は多くのミスを犯したが、終盤に改善した」を語った。

      「まるで10の異なる色のユニフォームを着ているように、全くパスがつながらなかった」

      マッシミリアーノ・アッレグリ監督は試合開始からの60分間続いた低調なパフォーマンスについて、そう語った。

      「多くのパスミスがあったが、それは私の責任だ」と監督は認める。「エムレ・ジャンをディフェンスの前でプレーさせてみたが、まだ彼は試合のテンポと動きに完全にフィットしておらず、難しい状況に置いてしまった」

      「後半はベンタンクールを動かして中盤を2枚にした。そこからエムレのプレーも良くなった。60分まではポゼッションを失いすぎ、相手にカウンターを許してインモービレに2連目のゴールを奪われかけた。終盤の30分はいいプレーができ難しい試合に勝つことができたが、ローマでラツィオに勝つのはいつも簡単ではない」

      アッレグリ監督はベルナルデスキとカンセロの投入によって、試合の流れを変えることにも成功している。

      「ベンチスタートの選手たちは正しい姿勢で途中出場すれば試合を変えることができるので、先発の選手以上に重要だ」と指揮官は語る。「シュチェスニーがマンオブザマッチか?彼はよくやっているが、素晴らしいゴールキーパーであることは既に分かっていた。彼の存在感とフォーカスは90分間に渡って大きく改善している」

      「ナポリの結果を考えると、今日勝つことは非常に重要だった」とアッレグリ監督は言う。「選手たちにはパフォーマンスが悪くても勝たなくてはいけないと言っていたんだ」

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