24.07.2019 16:00 - in: Tour - Field S

      インテルにPK戦で勝利

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      クリスティアーノ・ロナウドのフリーキックで同点に追いつき、PK戦の末にインテルを下した。

      インテルが序盤にリードを奪ったが、後半にクリスティアーノ・ロナウドが同点ゴール。90分間を終えて1-1となった試合は、PK戦によりユヴェントスに軍配が上がった。

      日曜日のインターナショナル・チャンピオンズ・カップ初戦でトッテナムに2-3で敗れたチームは、南京でプレシーズン初勝利を手にした。

      前半はインテルがリード

      序盤はインテルが勢いを見せ、ユヴェントスに襲い掛かった。10分にコーナーキックからのボールがユーヴェゴール前に入ると、マタイス・デ・リフトが不運なオウンゴールでゴールネットを揺らしてしまい、インテルが先手を取った。インテルはプレスを継続しダンブロージオのヘディングで2点目のチャンスを迎えたが、この場面はファウルによりゴールとはならなかった。

      その後は高い気温と湿度の中で、両チームともになかなか大きなチャンスを作るには至らない。ロナウド、ペリシッチらがそれぞれゴールを狙ったが、得点は生まれなかった。ハーフタイム前には、シュチェスニーがインテルのブロゾヴィッチがペナルティエリアの隅から放ったシュートをセーブ。逆にベルナルデスキも遠目からゴールを狙った場面も、ハンダノヴィッチがゴールを許さなかった。

      ロナウドが同点ゴール

      マウリツィオ・サッリは後半に向けてシュチェスニー、デ・リフト、イグアインに代えてブッフォン、デミラル、マンジュキッチを投入。前半に比べてファイナルサードへのランニングが増え、インテルのディフェンスラインにプレッシャーを掛けた。54分にはロナウドがパワフルなシュートで、ハンダノヴィッチに冷や汗をかかせた。

      その2分後にも、ラビオのシュートがハンダノヴィッチを襲う。そして67分、ペナルティーエリアすぐ外でフリーキックを得ると、キッカーはクリスティアーノ・ロナウド。シュクリニアルに当たったシュートがゴールネットを揺らして、ユーヴェが同点に追いついた。

      ロナウドは75分にもラビオのロングボールを起点にペナルティエリアに侵入し、ハンダノヴィッチをかわしてゴールを奪おうとしたが惜しくも逆転はならず。試合は1-1で90分を終え、PK戦にもつれ込んだ。

      PK戦で勝利

      PK戦ではブッフォンがラノッキア、ロンゴ、バレロのキックをセーブ。最後はデミラルが決めて、ユヴェントスが勝利を収めた。

      インテル:ラノッキア(失敗)、プスカシュ(成功)、ロンゴ(失敗)、ジョアン・マリオ(成功)、バレッラ(成功)、バレロ(失敗)

      ユヴェントス:カンセロ(成功)、ロナウド(成功)、ジャン(成功)、ラビオ(失敗)、ベルナルデスキ(失敗)、デミラル(成功)

      ユヴェントス:シュチェスニー (ブッフォン 46’);カンセロ、デ・リフト (デミラル 46’)、ボヌッチ (ルガーニ 69’)、デ・シリオ;ラビオ、ピアニッチ (ジャン 65’)、マテュイディ;ベルナルデスキ、イグアイン (マンジュキッチ 46’)、ロナウド

      インテル:ハンダノヴィッチ;ダンブロージオ、デ・フライ、シュクリニアル;カンドレーヴァ、ガリアルディーニ、ブロゾヴィッチ、センシ、ダウベルト;ペリシッチ、エスポジート

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