21.07.2019 16:00 - in: Tour - Field S

      シンガポールでの一戦は点の取り合いに

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      シンガポールで行われた2019年ICC第一戦で、ゴンサロ・イグアインとクリスティアーノ・ロナウドがゴールを挙げた。

      シンガポールで行われたインターナショナル・チャンピオンズ・カップは、トッテナムが3-2で勝利した。ユヴェントスはゴンサロ・イグアインとクリスティアーノ・ロナウドがゴールを奪ったものの、勝利を挙げることはできなかった。

      マウリツィオ・サッリ監督は初陣にジャンルイジ・ブッフォンを先発起用、42歳の守護神は序盤にソン・フンミンのチャンスを防ぎ存在感を示した。

      スパースが前半に先制

      先制点を奪ったのは、イングランドの強豪だった。31分、ソン・フンミンがボールを運び、パロットへパス。シュートはブッフォンが弾いたが、そのこぼれ球をラメラが押し込んでゴールを決めた。

      イグアインが同点弾

      ハーフタイムにサッリ監督はブッフォン、ルガーニ、エムレ・ジャン、マンジュキッチに代えてシュチェスニー、デミラル、ラビオ、イグアインを投入する。後半最初のチャンスを得たのはトッテナムだったが、ルーカス・モウラの力強いシュートは枠外へ外れた。すると55分、途中出場のイグアインがベルナルデスキとのコンビネーションから得点を奪い、即座にインパクトを残した。

      ロナウドが逆転、トッテナムも反撃

      同点後よりオープンになった試合は、デ・シリオの左サイドからのクロスをクリスティアーノ・ロナウドが蹴り込み、ユヴェントスが逆転に成功する。63分には新加入のマタイス・デ・リフトがボヌッチに代わり投入されたが、直後にルーカス・モウラがトッテナムに同点ゴールをもたらした。

      ケインが終盤にスーパーゴール

      76分にはピアニッチとマテュイディに代わり、カスタノスとムラトーレがピッチの中へ。両チームともに勝利のためゴールを目指した。それでも2-2のまま試合終了を迎えるかと思われたアディショナルタイム、ハーフウェイライン付近でラビオからボールを奪ったハリー・ケインがすぐさまゴングシュートを放つと、ボールはシュチェスニーの頭上を越えてゴールネットを揺らした。終了間際の超ロングシュートで、トッテナムが打ち合いとなった一戦を3-2で制した。

      ユヴェントス:ブッフォン (シュチェスニー 46’);カンセロ、ルガーニ (デミラル 46’)、ボヌッチ (デ・リフト 63’)、デ・シリオ;ピアニッチ (カスタノス 76’)、エムレ・ジャン (ラビオ 46’)、マテュイディ (ムラトーレ 76’);ベルナルデスキ、マンジュキッチ (イグアイン 46’)、ロナウド (ペレイラ 63’)

      トッテナム:ガッサニーガ;ウォーカー=ピーターズ、アルデルヴェイレルト、タンガンガ、ジョージウー;ウィンクス、スキップ;ラメラ、デレ・アリ、ソン;パロット

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