16.06.2019 14:30 - in: チーム S

      マウリツィオ・サッリがユヴェントスの新監督に就任

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      昨季はイングランドのチェルシーを率いたトスカーナの出身の指揮官が、ユヴェントスと3年間の契約を結びました。

      チェルシーでプレミアリーグ3位、EFLカップでは決勝進出、そしてヨーロッパリーグ優勝の素晴らしいシーズンを過ごしたマウリツィオ・サッリ

      トスカーナ出身の指揮官はイタリアに戻り、本日ユヴェントスと2022年6月30日までの契約を結びました

      現在60歳のサッリはナポリで生まれ、その後トスカーナで多くの時間を過ごしました。2001年にはフルタイムで監督業を始め、ペスカーラ、アレッツォ、アヴェッリーノなどを指揮しました。その後もヴェローナ、ペルージャ、グロッセート、アレッサンドリア、ソレントなどセリエBや下部リーグの指揮官を歴任しています。

      そして2012年、エンポリでの最初のシーズンにセリエA昇格まであと一歩のところまで近づきましたが、プレーオフで敗退。その一年後、エンポリはリーグ2位で昇格を果たしました

      エンポリでの成功で名声を高めたサッリは、2015年にナポリの監督に就任。そして2018年までそれぞれのシーズンで勝ち点82、86、91を獲得、どれもクラブにとっての最高記録でした。この3年のうち2シーズンでは、チャンピオンズリーグのグループステージへの直接の出場権を獲得しています。

      そして2018/19シーズン、チェルシーに渡り初の欧州カップ戦トロフィーを獲得しています。

      この夏、新たな冒険がトリノで始まります:ユヴェントスへようこそ!

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