28.09.2019 16:59 - in: マッチレポート S

      ピアニッチ&ロナウドのゴールでSPALに勝利

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      相手GKの好守に苦しんだビアンコネリだったが、勝ち点3の獲得に成功した。

      セリエA開幕戦から4勝1分と無敗のユヴェントスは28日、SPALをアリアンツ・スタジアムに迎え2-0で勝利。無敗記録を継続させた。

      ユーヴェはブラジル代表DFアレックス・サンドロが家庭事情で帰国。そして、ブラジル代表DFダニーロとイタリア代表DFマッティア・デ・シリオが負傷で離脱中ということもあり、両サイドバックにはクアドラードとマチュイディが入った。

      ベリシャが好守連発

      前半、何度も決定機を迎えたユヴェントスだったが相手GKエトリト・ベリシャが好セーブを連発。42分にはクロスにゴール前フリーで反応したラムジーが頭で合わせるもベリシャが左足でボールを弾き防がれてしまった。

      前半終了間際に先制

      しかし、このままスコアレスでハーフタイムを迎えようかというところでピアニッチが見せた。45分、クリアボールをPA外で待っていたケディラがワンタッチでパスを繋ぐと、横にいたピアニッチがダイレクトでシュート。ボールはゴールネットを揺らし、前半のうちに先制することに成功した。

      後半ボールを完全に支配し追加点

      後半も完全にペースを握っていたユヴェントス。しかし相手GKベリシャが立ち塞がる。54分にはケディラのヘディングシュートを防ぎ、67分と68分にはディバラとロナウドのシュートを立て続けに防がれていた。

      だが78分、スルーパスに抜け出したディバラが中にいるロナウドへクロス。これをフリーで待っていたロナウドが頭でしっかりと押し込み、追加点を獲得。勝利を確実なものにした。

      次戦はUCL

      その後は両チームゴールネットを揺らすことなく、試合は終了した。ユベントスの次戦は10月2日に行われるUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第2戦で、バイエル・レバークーゼンと対戦する。

      ユヴェントス: ブッフォン;クアドラード、ボヌッチ、デ・リフト、マテュディ;ケディラ (ジャン 60’)、ピアニッチ、ラビオ (ベンタンクール 77’);ラムジー (ベルナルデスキ 66’);ロナウド、ディバラ

      サブ: シュチェスニー、ピンソーリョ、ルガーニ、デミラル、ベルアット、エムレ・ジャン、ベンタンクール、イグアイン、ベルナルデスキ

      SPAL: ベリシャ;トモヴィッチ、ヴィカーリ、イゴール;サーラ (ヤンコヴィッチ 72’), ムルジャ (ストレフェッツァ 57’)、ヴァルディフィオーリ、ミッシローリ、レツァ;モンチーニ  (パロスキ 76’)、ぺターニャ

      サブ: ティアム、レティツァ、チョネク、フロッカリ、ストレフェッツァ、フェリペ、パロスキ、カニストラ、ヤンコヴィッチ、ザンケッタ

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