12.01.2020 23:45 - in: セリエA S

      ローマ戦後のコメント

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      スタディオ・オリンピコでの勝利後、マウリツィオ・サッリ監督とブレーズ・マテュイディが試合を振り返った。

      スタディオ・オリンピコでローマを破った大きな勝利の後、マウリツィオ・サッリ監督とブレーズ・マテュイディがそれぞれ試合を振り返った。

      マウリツィオ・サッリ監督

      「60分間は良いプレーができた。スピードとテクニックのあるチームを相手に、少し苦しむことは想定済みだった。それは避けられない事だ。結果のマネージメントについては満足していない。カウンターの際に落ち着いていれば、数的優位な状況が3回はあった」

      「難しいスタジアムで良いパフォーマンスを見せ、勝ち点3を得られたことを喜んでいる。今日は相手陣内に入らず深い位置でプレーしてしまったが、それはリスキーなことだ」

      「ラムジーとラビオはよくやっている。毎試合成長しているよに感じられるね。アーロンには得点感覚がある。イギリス人がここに来てプレーするのは簡単ではないし、最初はフィジカルの問題があったけどね。彼は辛抱する必要があったが、最近のプレーには満足している。彼もラビオもシーズン後半に活躍してくれるだろう」

      「今日はファイナルサードのディフェンスが良かった。30メートル前でディフェンスする方が望ましいが、状況が変わらなかったので最後にフォーメーションを変えて対応した」

      ブレーズ・マテュイディ

      「ここで偉大なチームを相手に戦うのは簡単ではなかった。60分は良いプレーができ、その後は少し苦しんだけど重要なのは勝利だ。サッカーでは時に苦しみ犠牲を払うことも必要だよ。守備も攻撃も改善するために、努力を続けないといけない。3点目を決めるチャンスもあったしね。今日は重要な勝利を挙げられたけど、シーズンの先はまだ長いよ」

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