30.09.2019 14:54 - in: チャンピオンズ・リーグ S

      サッリ監督&ピアニッチのレヴァークーゼン戦前日会見

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      マウリツィオ・サッリ監督とミラレム・ピアニッチが明日のUEFAチャンピオンズリーグ、バイヤー・レヴァークーゼン戦に向けた記者会見に出席した。

      明日の夜、マウリツィオ・サッリ監督率いるチームはアリアンツ・スタジアムでバイヤー・レヴァークーゼンと対戦する。両者は過去にはチャンピオンズリーグの2001/02シーズンのグループリーグで対戦している。試合の前日、サッリ監督は試合の重要性とチームの目標、ミラレム・ピアニッチは今季のチームの進歩を語った。

      サッリ監督「バイヤーは強い」

      明日は非常に強い相手との難しい試合になる。レヴァークーゼンは今季ブンデスリーガで最もポゼッションの高いチームであり、フィジカルが強くドリブルにも優れている。私たちにはまだ多くの改善の余地がある。目標はチャンピオンズリーグで優勝することだが、この大会の行方はいくつかの瞬間で決まることになる。明日はいい結果を期待しているよ。難しい試合であり、今季のチャンピオンズリーグで初めてのホームゲーム。先の試合のことはその後に考えるよ

      「アーロン・ラムジーの怪我からの回復とチームへの適応の速さには驚かされた。同時にまだ多くの改善の余地もあると思っている。選手たちはいいトレーニングを積んでおり、おかげで私は希望を持っている。最近の2試合では、ドリブルがしやすくなった。次はスピードを上げて、ゴールを増やす必要がある

      チャンピオンズリーグは最高の舞台。重圧ではなく喜びを持ってプレーするべきだ。私はイングランド勢が優勝の最有力候補だと思っている。チームのフィジカル状態は改善しているが、それはメンタルとも関係している。誰かを休ませるかは、今日のトレーニング次第だね

      ピアニッチ「頂点に立つためのハングリーさがある」

      監督には最初からもっとボールをキープするよう言われている。チームが進歩しているのが分かるし、強くなっているよ。ラインの間で有効なボールを受け取れているので、より多く前線にロングパスを送ることを意識している。このクラブは世界最強チームの一つであり、僕の目標はいつも最高の選手の一人になること。素晴らしいコーチ陣とチームメートに恵まれて幸せだよ。自分が重要な選手だと感じている。僕たちは結束の強いチームで、全ての大会で勝ち残るハングリーさを持っている

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