18.10.2019 15:00 - in: セリエA S

      サッリ監督「ボローニャは危険なチーム」

      Share with:
      • 1
      • 3
      • 2
      セリエA第8節ボローニャ戦前日の金曜日、マウリツィオ・サッリ監督が記者会見に出席した。

      今季2回目の代表ウィークを終え、ユヴェントスが土曜夜のボローニャ戦でスタジアムに帰って来る。

      怪我人情報

      会見の冒頭、サッリ監督は小さな怪我を抱えていたラムジーとダニーロが復帰することを明かした。また「ドウグラス・コスタとデ・シリオも良くなっているが、まだ合流はしていない」と語っている。

      ボローニャについて

      指揮官は選手起用に関して、4-3-3以外のフォーメーションも使っていく考えを明かした。

      「試合と状況によって、4-3-3と4-3-1-2のどちらを使うかを決める。選手たちはこれまでと同様、どちらにも対応できるよう準備しないといけない」

      サッリ監督は中断明けの試合となるボローニャ戦に向けて、警戒心を強めている。

      「ボローニャは今季序盤の最も印象的なチームの一つだ」

      「現在の順位は重要ではない。良いパフォーマンスをすることに集中しないといけない。代表ウィーク明けの試合はいつも難しく、リスクがある」

      選手の成長

      ここ数ヶ月で成長を遂げている選手として、監督は新たな役割に適応しているクアドラードとマテュイディに言及した。

      「マテュイディは驚くべきダイナミズムを持ち、試合を読んでチームに多大な貢献ができる選手。バランスと安定性をもたらしてくれる

      「今後もクアドラードをサイドバックとしてトレーニングしていく。戦術的に大きく進歩しているが、まだ個人の守備を改善しないといけない。アタッカーよりもサイドバックとしての練習が必要だ」

      またボローニャ戦ではアルゼンチン人コンビが前線に起用される可能性が高い。

      ディバラとイグアインは二人とも、ボローニャを相手にプレーするのに適していると思う」

      Share with:
      • 1
      • 3
      • 2
      Information on the use of cookies
      This website uses cookies and, in some cases, third-party cookies for marketing purposes and to provide services in line with your preferences.
      If you want to know more about our cookie policy click here.
      By clicking OK, or closing this banner, or browsing the website you agree to our use of cookies in accordance with our cookie policy.
      OK