09.11.2019 14:45 - in: セリエA S

      サッリ監督「簡単な試合にはならない」

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      マウリツィオ・サッリ監督が9日の記者会見で、明日アリアンツ・スタジアムで行われるACミラン戦について語った。

      ユヴェントスは明日、長年のライバルであるミランと満員が予想されるアリアンツ・スタジアムで激突する。サッリ監督は本日の記者会見で「ミランは今季良いスタートを切れなかったが、良いチームだ。簡単な試合にはならないし、水曜日とは異なるインテンシティでプレーしないといけない」と語った。

      サッカーにはサイクルというものがある。非常に高いレベルにチームを再構築するのは簡単ではない。ミランには多くの若手選手がおり、将来への土台を作っている我々には個人、チーム、戦術という成長のエリアがある。現在はまだ試合の終わらせ方が良くないが、試合の最後まで勝利を追求する精神的な強さは発揮できている

      また指揮官は選手個人についても以下のようにコメントしている。

      アーロン・ラムジーは多くの得点機会を作ることができる。彼は堅固な中盤で攻撃的ミッドフィールダーとしてプレーできる選手だ

      レオナルド・ボヌッチの経験と能力が必要なので、彼には多くを要求している。シーズンの第一段階において、彼は非常に重要だった。そのうち彼に休養を与えられることを願っているよ。ゴンサロ・イグアインは全力を尽くすための高いモチベーションを持っている。フィジカルもメンタルも調子はいい。試合の展開において、彼の貢献はとても大きい」

      水曜日のロコモティフ・モスクワ戦で途中交代したクリスティアーノ・ロナウド、そしてマタイス・デ・リフトの状態に関しては、以下のように述べた。

      「ロナウドは膝に少し痛みがあるが、深刻な怪我ではない。デ・リフトは今日練習に参加するので、反応を見てみよう

      最後に、指揮官はドウグラス・コスタアドリアン・ラビオにも言及した。

      水曜日の試合でドウグラス・コスタはスペースを見つけるために、うまくポジションを変えていた。そのためプレーメーカーとしてもプレーすることか可能だった。ラビオ?将来的にはディフェンスの前でより多くプレーすることになるだろう」

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