13.09.2019 13:15 - in: セリエA S

      サッリ監督記者会見

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      フィオレンティーナ戦を翌日に控え、マウリツィオ・サッリ監督がアリアンツ・スタジアムで記者会見に出席した。

      マウリツィオ・サッリ監督がフィオレンティーナ戦を翌日に控えた13日、アリアンツ・スタジアムで記者会見に出席し自身の体調やチームのコンディションなどについて語った。

      監督にとってはベンチに座りトレーニングを指導することが命なので、静養は簡単ではなかった。私を治療し、休みが必要であることを理解させてくれた医師に感謝したい。コーチングスタッフが良い仕事をしてくれたから、落ち着いていたよ」と指揮官は言う。

      今はリーグだけのことを考えており、明日に集中しないといけない。現在はまだ私たちのアイデンティティと組織を見つけている段階なので、ローテーションは難しい。ある種の状況では、試合のマネージメントの仕方を変えないといけない。ペナルティーエリア付近で相手を待つのではなく、もっとボールを支配する必要がある

      チャンピオンズリーグ・リスト

      チャンピオンズリーグのメンバー選びは簡単ではなかった。2人の重要な選手を外さなければいけなかったので申し訳ないが、こうした困難はチームの強さの証明でもある。選手が難しく影響の大きな選択に直面した時に、感情的になるのは普通のこと。感情を吐き出す機会を与えないといけない。私はこうした反応を理解できる年齢だ

      勤勉さ

      「サミ・ケディラ、アーロン・ラムジー、ラビオなど、ここ数ヵ月プレー時間の少なかった選手が多い。しかし私のキャリアの中でも、代表ウィーク中にこんなによくトレーニングするチームは初めてだ。イグアインは練習でいいプレーを見せ、試合でも結果を出してきたので起用した」

      ラムジーの怪我

      ベンタンクールは評価しているし、重要な選手になると考えている。アーロン・ラムジーは深刻な怪我の後でここにやってきて、10日前まではフィジカルの状態で遅れていた。彼は大きく進歩しているよ」

      ユーヴェの強さ

      「私はいつも、クラブという視点でもユーヴェが最強のチームだと言い続けてきた。ここ数ヶ月でユーヴェの強さは組織、メンタリティ、次の試合への姿勢にあると気づいたよ」

      ナポリについて

      「ナポリ戦では相手を待ちすぎてしまい、試合の一部をうまくコントロールできなかった。フィジカルはまだトップレベルではない」

      守備陣

      キエッリーニを失った影響は大きかった。今の目標はルガーニを完全に回復させ、デ・リフトが早くイタリアのサッカーに慣れるよう助けになることだ」

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