10.02.2019 20:14 - in: マッチレポート S

      サッスオーロから勝ち点3

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      日曜日の夜にマペイ・スタジアムで行われたサッスオーロ戦で、ユヴェントスは3ゴールを奪い勝利を収めた。

      サミ・ケディラ、クリスティアーノ・ロナウド、エムレ・ジャンの得点で3-0の勝利を手にしたユヴェントスは、セリエA2位との差を11ポイントに広げた。

      スーパー・サミ

      キックオフ直後は、サッスオーロがユヴェントスの守備陣に襲い掛かった。ジュリチッチがペナルティエリア内に走り込んだ場面では、シュチェスニーがパスをインターセプトしピンチを逃れている。ポーランド代表ゴールキーパーは15分にもロカテッリのシュートを好セーブで防いだ。

      一方のユヴェントスは23分、クリスティアーノ・ロナウドのシュートを相手ゴールキーパーが弾いたところをサミ・ケディラが押し込み、きっちりと先制のチャンスをものにした。

      1点リードで前半終了

      前半はその後も一進一退の展開が続き、それぞれマンジュキッチ、ベラルディらがゴールを狙うが得点には至らない。

      アディショナルタイムに入るとビアンコネリが圧力を強め、ケディラがこの日2点目を狙ったヘディングシュートを放つものの、わずかにゴールの枠を外れた。

      両チームにチャンス

      後半開始直後にはダニエレ・ルガーニが惜しくもゴールポストの脇に逸れるヘディングシュート。そして52分はベルナルデスキからパスを受けたクリスティアーノ・ロナウドがゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定によりゴールは認められなかった。

      直後にサッスオーロが危険なカウンターを仕掛けると、飛び出したシュチェスニーがクリアに失敗。しかしベラルディのシュートは枠外に外れた。

      終盤に2ゴール

      試合がよりオープンな展開になる中、ユーヴェはクリスティアーノ・ロナウドのゴールでリードを2点に広げる。アウェイでゴール量産中のストライカーはミラレム・ピアニッチのコーナーキックにぴたりと頭で合わせ、ボールはゴールネットへと吸い込まれた。

      終盤にはマテュイディとの交代でピッチに入ったばかりのエムレ・ジャンが、ロナウドのアシストからファーストタッチでシュートを流し込みゴール。相手にゴールを許さず3-0の勝利を収めたユヴェントスが、重要な勝ち点3を手にした。

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