22.12.2019 20:45 - in: スーペル・コッパ S

      スーペルコッパ試合後のコメント

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      マウリツィオ・サッリ監督、ミラレム・ピアニッチ、レオナルド・ボヌッチがリヤドでの試合を振り返った。

      マウリツィオ・サッリ監督、ミラレム・ピアニッチ、レオナルド・ボヌッチがリヤドでのスーペルコッパを振り返った。

      マウリツィオ・サッリ監督

      「フィジカル面でもメンタル面でも消耗していたので、これは起こりえることだった。ラツィオは非常に自信を持っており、私たちは彼らよりエネルギーが少なかった。トロフィーを獲得できなかったことは残念だが、この先の5ヵ月でまだ優勝できる大会はたくさんある。怒りはあるが、いつまでも悲しんでいても問題は解消できない。ピッチ上のことについて言えば、外側でもっとうまくスライドするべきだった。消耗はあったが疲れによって負けたというより、輝きが不足していたと思う」

      ミラレム・ピアニッチ

      「申し訳なく思っている。前半はイーブンで、ペースはあまり速くなかった。ラツィオの2点目で苦しくなり、試合に戻ることができなかった。勝ちたかったので残念だよ。今夜のラツィオは、彼らが優れたチームであることを再証明した。僕たちには輝きがなく、それが結果に繋がってしまった」

      レオナルド・ボヌッチ

      「ラツィオはいい試合をした。彼らがフィジカル的にも精神的にもいい状態なのは分かっていたし、序盤にアグレッシブさを欠いてしまった。後半はセカンドボールのリカバリーが良くなったけど、本当に危険な場面を作ることができなかった。相手の深さとロングボールに苦しめられてしまった。トロフィーを持ち帰りたかったから残念だけど、相手が優れたチームであることを証明した。2020年には多くの重要な試合が待っているので、今はエネルギーを回復しないといけない」

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