15.06.2019 12:00 - in: 女性 S

      アッズーレがグループC首位、ブラジルは南米制覇を狙う

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      クリスティアーナ・ジレッリとアウロラ・ガッリがイタリア女子代表を勝利に導き、FIFA女子ワールドカップでグループCの首位に立った。

      ワールドカップ第2戦となるジャマイカ戦でも、イタリア女子代表で輝いたのはユヴェントスの選手だった。

      先週末のオーストラリア戦ではバルバラ・ボナンセアが93分にこの日自身2点目となる決勝点を決め、2-1の勝利をもたらしていた。

      ジャマイカ戦で輝いたのは3ゴールを決めたジレッリと2ゴールを決めたガッリ。5-0の勝利でチームは決勝トーナメント進出を決めた。

      この日の先制点はPK。クリスティアーナ・ジレッリが決めてチームは序盤にリードを奪った。さらにACミランのマヌエラ・ジュリアーノのアシストから2点目、3点目を決めてハットトリックを達成した。

      さらにアウロラ・ガッリが10分間に2ゴールを挙げる活躍を見せ、チームは5点の大量リードを奪っている。

      イタリア女子代表は次戦、現地時間18日午後9時からブラジルと対戦する。

      また昨日はコパ・アメリカ2019が幕を上げた。ユヴェントスからは5人の選手が各国代表として参加する。

      アレックス・サンドロは出場しなかったものの、ブラジル代表は開幕戦でボリビアを相手にフィリペ・コウチーニョがハットトリックを決め3-0で下した。

      15日はパウロ・ディバラのアルゼンチン代表と、フアン・クアドラードのコロンビア代表が対戦する。

      ユヴェントスTVでビアンコネリの世界へ

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