24.10.2019 17:00 - in: イベント S

      株主総会後の記者会見

      Share with:
      • 1
      • 3
      • 2
      株主総会後のアンドレア・アニェッリ、パベル・ネドベド、ファビオ・パラティチ、マルコ・レ、ジョルジョ・リッチのコメントです。

      アリアンツ・スタジアムで開かれた株主総会後、アンドレア・アニェッリ会長、パベル・ネドベド副会長、ファビオ・パラティチチーフ・フットボール・オフィサー、マルコ・レチーフ・ファイナンシャル・オフィサー、ジョルジョ・リッチチーフ・レヴェニュー・オフィサーが記者会見に出席した。

      アンドレア・アニェッリ
      目標とユーヴェのメソッド

      「今日の重要なトピックは3億ユーロの増資への承認を得ることでした。増資の目的は競技面の競争力維持、国際的なユヴェントスブランドの強化、経済的な地盤固めです。またファビオ・パラティチ、マルコ・レ、ジョルジョ・リッチの3人のリーダーによる3つのエリアに基づいたユヴェントス・メソッドが非常に重要な意味を持ちます。彼らはユヴェントスで育った人材であり、私たちのリーダー育成の成果でもあります」

      増資、戦略的選択

      「2010年6月30日から2019年6月30日までの間に私たちの資本は1億6200万ユーロから15億ユーロ近くに増加しており、私を含む株主は満足しています。増資は必ずしも必要だったわけではありませんが、より大きな経済的成長のための戦略的な選択です。合意を得たプランはユヴェントスを強化するものでなければなりませんが、上場企業としての本質の一部でもあります」

      投票権増加の承認

      「投票権の増加は、忠実な株主のための報酬となるものです」

       

      国際カレンダーとクラブワールドカップ

      「FIFAが発表した2021年クラブワールドカップは、3月の評議会で承認されたものです。個人的に、インファンティーノ会長と何度も話をしました。欧州のクラブのためにFIFAが最初に改善すべきなのは国際的なカレンダーです。最近リヴァプールのピーター・ムーアCEOと電話で話したのですが、実質的に出場権を得ているリヴァプールにはサラーとマネがおり、アフリカネイションズカップは3週間ずらされることになります。つまり彼らはクラブワールドカップ、それからアフリカネイションズカップに参加し、数週間の休暇を経て9月中旬に戻って来ることになります。そこから準備を始め、リヴァプールでプレーするのは10月10日頃になるでしょう。全体的な分析を行わずに大会を導入すると、このような事が起こるのです。ユヴェントスも加盟している欧州クラブ協会にとって、FIFAが最初に各連盟と話し合うべきは国際的なカレンダーであり、その後で関連する評価を行い新しい大会について考えることができるでしょう」

      パベル・ネドベド
      ロナウドに類似の計画

      「私たちは常に全ての機会を活かす準備をしています。全ての面、特に競技面での発展はこのクラブの原動力です」

      ファビオ・パラティチ
      監督の交代

      「アッレグリの残した成績は素晴らしく、この機会に新ためて彼とスタッフに感謝したいと思います。5年間はサッカー界では長い期間であり、選手たちと私たち自身、そして環境に新しい刺激を与えるために変化が必要な時でした」

      財務収益

      「サッカーの市場に置いては通常の取引と、例えばポグバの売却のような特別なオペレーションがあります。私たちはいつも優秀な選手を引き留めようとしてきました。私たちが売却したトッププレーヤーはビダルとポグバの2人だけです。ボヌッチが3人目でしたが、彼は再獲得しました」

       

      マルコ・レ
      予算で想定されたCL成績

      「予算を出すために、毎年チームの成績を想定する必要があります。私たちは常に控えめに、準々決勝進出を想定しています」

      ジョルジョ・リッチ
      国際的発展

      「私たちのようなクラブにとって国際的発展は成功のために必要不可欠であり、そのための道筋が求められます。国際的発展を目指すリーグの一部として、国際的な権利の発展と大会の向上が重要であるという点で私たちの見解は一致しています」

      ジープのスポンサーシップ

      「ジープとのスポンサーシップは9年目を迎え、両者ともに大変満足しています。共に発展のための重要なステップを進め、それぞれのビジネスでエキサイティングな結果を達成するに当たり、スポンサーシップは重要な役割を果たしてきました。合意には当然ながら期限があり、その価値と一部の権利を見直しました。将来についてはまだ話し合う必要があり、FCAジープと交渉を行うことになります」

      Share with:
      • 1
      • 3
      • 2
      Information on the use of cookies
      This website uses cookies and, in some cases, third-party cookies for marketing purposes and to provide services in line with your preferences.
      If you want to know more about our cookie policy click here.
      By clicking OK, or closing this banner, or browsing the website you agree to our use of cookies in accordance with our cookie policy.
      OK