16.02.2020 17:55 - in: セリエA S

      プレスルーム | ブレシア戦後のコメント

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      マウリツィオ・サッリ監督、ジョルジョ・キエッリーニ、アドリアン・ラビオが2-0で勝利したブレシア戦を振り返った。

      ジョルジョ・キエッリーニが途中出場で復帰を果たし2-0の勝利を収めたブレシア戦後、キャプテンとサッリ監督、ラビオがメディアに思いを語った。

      ジョルジョ・キエッリーニ

      「これで最悪の部分が終わったけど、最も難しい部分はこれからだよ。復帰は嬉しいし、少しずつ良くなっている。今日の15分間はさらにエネルギーを与えてくれるので、監督とチームメートに感謝したい。ここ3か月は全ての大会を並行して戦ってきたので、チームメートに追いつき助けるためにハードワークしないといけない。これからの重要な試合で十分に準備できていることを願うよ。シーズンの終盤に入る中で、この先の数週間でパフォーマンスを改善し続けて貢献したい。現時点でユーヴェは順位表のトップにいて、コッパ・イタリア(準決勝)の1stレグではいい結果を得たしチャンピオンズリーグの次のラウンドも迫っている。長かった5ヶ月半のチームメートの戦いに感謝しないといけない。既に多くの試合をプレーしている選手たちにさらなる熱意をもたらしたいね。次の代表ウィークまでにちょうど1ヵ月あり、シーズンの中でも重要な時期だ。誰が2位で誰が3位なのかといったことに関係なく、リーグで勝ち点を重ねていくことが非常に重要。会長からスタッフまで、全員が一丸になる必要がある」

      マウリツィオ・サッリ監督

      「良いスタートを切った後、10分間は行き詰った時間があったが試合を動かし、相手が10人になってからはうまくボールを動かせた。ディバラは前線で自由に動き、クアドラードはうまく適応した。キエッリーニは昨日試合の最後15分に出場したいと言っていて、気付いた時にはもう隣でジャージを脱いでいたよ!彼は何カ月も大きな犠牲を払い、やっと良くなっている。我々には多くの素晴らしい選手が揃っているが、それぞれが特徴的であり決まった役割があるわけではないので、状況に基づいて起用していくことになる。クリスティアーノは休むべきだったので、今日はこのような戦術を選択した。ラムジーはプレーメーカーというよりはセントラルミッドフィールダーであり、ここ3試合でよりチームの動きと守備に関わり改善しているように見える。過去を見るとイギリスの選手はイタリアサッカーへの適応に苦しんできたが、彼は難しい時期を乗り越えて高いレベルのパフォーマンスを発揮できると思う」

      アドリアン・ラビオ

      「ヴェローナでの試合の後で、自信を取り戻すために重要な勝利だった。自分たちをうまく表現できたので、この調子で攻撃を改善して進んで行きたいね。キエッリーニはキャプテンであり、離脱中もチームを支えてきた重要な選手。これから非常に重要な試合を迎えることになるので、彼の経験はとても役に立つだろう。個人的には継続的に良いプレーができていて満足している。この調子で成長していくことを願っているよ。次はSPALとの非常に重要な試合があり、その後に強敵であるリヨンとの試合に全力を捧げることになる」

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