16.02.2020 17:00 - in: マッチレポート S

      ディバラとクアドラードのゴールでブレシアを下す

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      ディバラとクアドラードのゴールで、主将キエッリーニが復帰戦となったたブレシア戦に2-0の勝利を収めた。

      ユヴェントスは16日、アリアンツ・スタジアムで行われたセリエA第24節でブレシアに2-0で勝利した。

       

      序盤はゴールを奪えず

      サッリ監督は3日前のコッパ・イタリア準決勝第1戦ACミラン戦から先発を大きく入れ替え、イグアイン、ラビオ、ベンタンクール、デ・シリオ、ルガーニらがスタメンに名を連ねた。

      立ち上がりからユヴェントスがボールを支配し、アウェイのブレシアを自陣深くまで押し込んでいく。久々にウイングで先発したクアドラードが攻撃の中心となり、クロス攻撃で立て続けにチャンスをつくった。しかし、あと一歩のところでブレシアの守備陣に阻まれ、ゴールを奪うことができない。

      すると、18分にペナルティエリア手前でボヌッチがファウルを犯し、危険な位置でフリーキックを与えてしまう。ブレシアのキッカー、バロテッリに右足で直接ゴールを狙われたが、シュートは枠を外れ失点には至らなかった。

       

      ディバラの直接FK

      37分、試合が大きく動いた。左サイドからディバラがマイナスのクロスを入れると、後方から走り込んだラムジーがペナルティエリア手前でブレシアのフロリアン・エイに倒され、ファウルの判定となる。主審はエイに2枚目のイエローカードを提示し、退場処分を下した。ユヴェントスはこのプレーで得たフリーキックをディバラが直接狙う。ディバラのシュートはポストの内側に当たり、ゴールネットに吸い込まれた。ユーヴェが先制に成功する。

       

      クアドラードが追加点

      後半に入っても、10人になったブレシアを数的優位のユヴェントスが攻め立てる。48分にはイグアインが、49分にはボヌッチが決定的なシュートを放つ。ステファノ・サベリのゴールカバーとエンリコ・アルフォンソの負傷交代で前半途中からゴールマウスを守るアンドレナッチの好セーブに阻まれて、追加点にはならなかったが、試合の主導権は完全にユーヴェが掌握した。

      75分、クアドラードが左サイドで前を向くと、マテュイディとのワンツーでペナルティエリア内へと進入。GKとの一対一を落ち着いて制し、ゴールネットを揺らした。クアドラードのゴールでユーヴェがリードを2点に広げた。

      77分にはボヌッチとの交代でキエッリーニが途中出場した。アリアンツ・スタジアムはキャプテンの長期離脱からの復帰を祝福する大きな拍手に包まれた。

      その後は、危なげない戦いぶりで試合を締めたユヴェントス。2-0のスコアで勝利を収めた。

       

      ユヴェントス: シュチェスニー;ダニーロ、ルガーニ、ボヌッチ (キエッリーニ 78’)、アレックス・サンドロ;ラムジー (ピアニッチ 66’、マテュイディ 73’)、ベンタンクール、ラビオ、クアドラード、イグアイン、ディバラ

      サブ: ブッフォン、ピンソーリョ、デ・シリオ、キエッリーニ、デ・リフト、ウェズレイ、ピアニッチ、マテュイディ、オリヴィエリ

      ブレシア: アルフォンソ;サベッリ、マテユ、チャンセジョール、マルテッラ;ビゾーリ、デッセーナ、ビャルナソン;ズムルハル;エイ、バロテッリ

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