15.01.2020 22:42 - in: マッチレポート S

      快勝でコッパ・イタリア8強

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      パウロ・ディバラとゴンサロ・イグアインの活躍もあり、4-0でウディネーゼを下してコッパ・イタリア準々決勝進出を決めた。

      ユヴェントスは15日、コッパ・イタリア8強入りを掛けてアリアンツ・スタジアムでウディネーゼと対戦し、4-0の快勝を収めた。ゴンサロ・イグアインとパウロ・ディバラが攻撃を牽引し、ドウグラス・コスタもPKでダメ押し点を決めている。

      アルゼンチンコンビが躍動

      クリスティアーノ・ロナウドが体調不良のため欠場となる中、マウリツィオ・サッリ監督は3日前のリーグ戦から一部選手を入れ替え、ルガーニやドウグラス・コスタが先発出場。ブッフォンがゴールを守った。

      イグアインとディバラのアルゼンチンコンビを軸にウディネーゼゴールを狙うユーヴェは9分、コーナーキックの流れからクロスに合わせたイグアインが大胆なジャンピングボレー。このシュートは枠外に外れたが、7分後に再びチャンスが訪れる。ディバラとの流れるようなパス交換で相手ディフェンスを骨抜きにすると、ラストパスをうまく胸でコントロールしフィニッシュ。アルゼンチンコンビの息の合った連携で、ユーヴェが幸先よく先制に成功した。

      その後もウディネーゼを圧倒するチームは25分、イグアインのスルーパスに走り込んだベルナルデスキが相手GKに倒されてPKを獲得。これをディバラがきっちりとゴール右隅に決めてリードを2点に広げた。

      後半も2ゴール

      41分にはベンタンクールのミドルシュートがポストを直撃。ハーフタイムに入るまでウディネーゼを責め立てたユーヴェの勢いは、後半に入っても衰えない。デ・リフトのシュートのこぼれ球をイグアインが押し込んで3点目かと思われた場面はVARによってオフサイドが認められノーゴールとなったが、その直後の58分、イグアインのパスを受けたディバラが芸術的な一撃を放つ。カーブを描いたシュートはゴール隅へ吸い込まれ、アルゼンチンの宝石がこの日自身2点目のゴールを挙げた。

      さらに60分には相手のペナルティエリアでのハンドによりPKを獲得し、ドウグラス・コスタがゴール。リードを4点に広げて試合の行方を決定付けた。

      その後もフリーキックに合わせたルガーニのヘディング、ロングシュートに抜け出したクアドラードのシュートなどで見せ場を作り、ウディネーゼに反撃を許さず。ホームで完勝を収めたチームは、コッパ・イタリア準々決勝に駒を進めた。

      ユヴェントス: ブッフォン;ダニーロ、デ・リフト、ルガーニ、アレックス・サンドロ;ベンタンクール、ラビオ (ラムジー 71’)、ベルナルデスキ;ドウグラス・コスタ (クアドラード 63’);イグアイン、ディバラ (ピアツァ 73’)

      サブ: シュチェスニー、ピンソーリョ、ピアニッチ、ラムジー、マテュイディ、クアドラード、ボヌッチ、ピアツァ、エムレ・ジャン、コッコロ

      ウディネーゼ: ニコラス;オプク、デ・マイオ、ナイティンク;テア・アフェスト、バラク、ヤヤロ、ワラシ、セマ;ネストロフスキ、テオドルチュク

      サブ: ムッソ、ペリサン、トロースト=エコング、フォファナ、オカカ、デ・パウル 、ラザーニャ、ストリガー・ラーセン、マンドラゴラ、ベカン

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