26.02.2020 23:25 - in: チャンピオンズ・リーグ S

      リヨン戦後のコメント

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      0-1で敗れたUEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16第一戦後、サッリ監督と選手たちが試合を振り返った。
      レオナルド・ボヌッチ

      「前半にミスを犯してしまった。相手に後れを取り、ロングボールが多く、選手の距離が遠くアグレッシブさも欠けていた。こうした試合ではその代償を払うことになる。相手はこちらが10人だった時にそれを活かしたが、我々はその前に目を覚ます必要があった。今は日曜日に勝利することを考え、その後に第二戦について考える。絶対に勝ち上がらないといけない」

      ダニーロ

      「今日のように重要な日に、試合の一部を相手にプレゼントするようなことはあってはならない。後半のようにボールをキープしてショートパスを繋いでプレーしないといけなかった。第二戦ではファンの前でもっと勇気を見せないといけない」

      シュチェスニー

      「前半は秩序に欠け、ミスを犯してしまった。後半の方が良かったが、第二戦では結果をひっくり返さないといけない。失点について?数的不利であったことが影響したが、その前に相手のプレーを止めるべきだった」

      マウリツィオ・サッリ監督

      「なぜ前半のボール回しがあんなに遅かったのか説明するのは難しい。アグレッシブさが足りず、失点の場面では10人だったという意味で不運もあった。ボールを動かすスピードが遅かったのに加えて、ポジショニングも悪かった。後半は改善し動くも良くなり、相手陣内でボールを奪うこともできていた。トレーニングではもっと良い動きとスピードが見せられていたのだが」

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