26.02.2020 23:10 - in: マッチレポート S

      リヨンでの第一戦を落とす

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      リヨンでのUEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16第1戦を0-1で落としたチームは、3週間後の第2戦で逆転を目指す。

      ユヴェントスは26日、敵地で行われたUEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16のオリンピック・リヨン戦に0-1で敗れた。前半にトゥサールのゴールで先制を許すと、最後までリヨン守備陣を攻略することができなかった。ホームでの第二戦は3月17日に行われる。

       

      リヨンが先制

      2-1で勝利したセリエASPAL戦から4日後、サッリ監督は中盤にラムジーとマテュイディに代えてラビオと負傷明けのピアニッチを起用。センターバックにはボヌッチとデ・リフトが入った。

      序盤から双方がアグレッシブにゴールを狙う中、ホームの大歓声を受けるリヨンが徐々にペースを握る。しかしユーヴェも相手のフィジカルに組織的な守備で対応し、なかなかゴールチャンスは作らせない。21分にはコーナーキックに合わせたエカンビのヘディングシュートがクロスバーを叩くシーンもあったが、失点は免れた。

      しかし31分、デ・リフトが頭部から流血し治療を行っている間に相手のスローインから右サイドを破られると、アワールのクロスをゴール前に走り込んだトゥサールに左足で押し込まれリヨンに先制を許してしまう。

      1点ビハインドとなったユーヴェは34分にペナルティエリアの左隅からクリスティアーノ・ロナウドがゴールを狙ったが、シュートは惜しくも枠外へ。その後もリヨンが優勢に試合を進め43分にはカウンターから一人でボールを持ちこんだエカンビに力強いシュートを放たれるが、幸いゴール上に外れた。

       

      ゴールが遠かったユーヴェ

      後半に入るとユーヴェは相手を上回るボール支配率を活かして同点のチャンスをうかがうが、リヨンゴールへの道筋を見つけることができない。サッリ監督は62分にピアニッチに代えてラムジーを投入し、状況の変化を図った。

      69分には左サイドからのクロスにディバラがボレーで合わせるものの、ゴールの左。残り時間が20分となった時点でクアドラードに代えてイグアインが投入、さらに78分にはラビオに代わってベルナルデスキがピッチに入り3人の交代枠を使い切った。

      87分にはディバラがゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定によりノーゴール。最後まで1点が遠かったユーヴェは敵地で完封負けを喫し、第一戦を落とした。来月13日にアリアンツ・スタジアムで行われる第二戦で逆転を目指す。

      ユヴェントス:シュチェスニー;アレックス・サンドロ、デ・リフト、ボヌッチ、ダニーロ;ラビオ (ベルナルデスキ 77’)、ピアニッチ (ラムジー 61’)、ベンタンクール;ロナウド、ディバラ、クアドラード (イグアイン 69’)

      サブ:ブッフォン、デ・シリオ、ラムジー、マテュイディ、イグアイン、ルガーニ、ベルナルデスキ

      リヨン:ロペス、マルサウ (テテ 77’)、マルセロ、デナイヤー;コルネ (アンデルセン 81’)、アワール、トゥサール、ゴメス・ソアレス;デンベレ、エカンビ (テリエ 66’)

      サブ:タタルシャヌ、アンデルセン、テリエ、トラオレ、メンデス、テテ、カクレ

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