22.02.2020 21:52 - in: セリエA S

      プレスルーム | SPAL戦後のコメント

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      2-1の勝利を収めたSPAL戦後、アーロン・ラムジーとマウリツィオ・サッリ監督、フアン・クアドラードが試合を振り返った。

      クリスティアーノ・ロナウドとアーロン・ラムジーのゴールでSPALを下したチームは、前節ブレシア戦に続く連勝でリーグ首位の座をキープした。試合後のアーロン・ラムジー、マウリツィオ・サッリ監督、フアン・クアドラードのコメントは以下の通り。

      アーロン・ラムジー

      「今日の勝利で、忙しい一週間の良いスタートを切ることができた。このようなスタジアムでの試合はいつも難しいから、今日の結果に満足しているよ。僕の理想的な役割は『メッツァーラ』だ。長年そこでプレーしてきたし、自分を一番表現できる。実際に今日はゴールを決められたしね。リヨン戦は難しい試合になるだろう。チャンピオンズリーグにシンプルな試合などないけど、自信はあるし準備もできているよ」

      マウリツィオ・サッリ監督

      「いい試合ではあったが、もっとしっかりと試合をクローズするべきだった。ただ成長を感じているし、多くのゴールチャンスも作れている。PKでの失点が多いのは奇妙なことだ。キエッリーニ?前回の試合で20分プレーし、今日は1時間プレーした。そして彼がプレーしている時には失点していない。今後の10日間でフル出場のための準備ができるかもしれない。まずは今日の試合の後でどう反応があるか見ないといけないが、彼の回復次第で決断する。試合の中で我々はプレッシャーにうまく対処できる時もあれば、受け身になってしまう時もある。これはシーズンの最初から改善しようとしてきた問題であり、悪い時間帯は少なくなっている。特に継続性という点で、私たちはまだ改善の余地が大きいチームだ。チャンピオンズリーグはモチベーションを高めてくれるが、全ての試合が難しい。優勝できる可能性のあるチームは10~12あるが、実際に勝てるのは最強かつ運の良い1チームだけだ」

      フアン・クアドラード

      「ロナウドへのアシスト?練習していたパターンで、彼がペナルティエリアに入ったのが見えた時にボールを送ったんだ。シーズンの最初に監督からサイドバックでのプレーを求められて守備を学んだけど、ウイングでのプレーには慣れている。新しい役割を学んだけど、監督に僕は2つの役割ができることで武器になると言われたし現状に満足しているよ。リヨン戦に向けて自信はあるし難しい試合になることは理解しているけど、自分たちの能力も分かっているし結果を出す強い意欲を持って試合に臨む。僕はいつもプレーしたいと思っている。プロとしてしっかりと自分の体をケアしないといけない。チームとしてもっと守備をコンパクトにする必要があり努力しているけど、今のプレースタイルは僕たちの特徴を活かせると思うし徐々にもっとコンパクトにプレーできるはずだ」

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