21.04.2020 13:30 - in: チーム S

      フォワード

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      ゴールを量産しチームを牽引する今季のフォワード陣の活躍をスタッツで分析してみましょう。

      71。

      これは今季ユヴェントスの合計得点数で、そのうち50得点がリーグ戦で生まれている。

      強力な攻撃を牽引するフォワード陣の活躍を振り返ってみよう。

      CR7エフェクト

      得点を量産するクリスティアーノ・ロナウドはセリエA11試合連続得点で、クアリャレッラとバティストゥータの記録に並んだ。また2014年の自身の最高記録にも並んでいる。

      ロナウドはシュートに繋がった173回のの動きに参加し、この数字はリーグのフォワード選手の中で最多となっている。また9試合少ない出場試合数で、昨季のセリエAと同じ得点数を叩き出している。1試合平均得点は0.95で、昨季の0.68から大きく数字を伸ばした。

      勝ち点3制が導入されて以降の記録で、CR7は史上最速で42得点に到達(52試合出場)。彼以前の最速記録は58試合だった(モンテッラ、シェフチェンコ、ロナウド)。チャンピオンズリーグでは直近の決勝トーナメント12試合で18得点を挙げており、この中には昨季のアトレティコ・マドリード戦など4回のハットトリックが含まれている。

      ゴールだけじゃない

      フォワード陣の仕事はゴールを決めることだけではなく、数字もそれを証明している。クリスティアーノがセリエAで最も多くのシュート(130本)を放ちそのうち53本を枠内に飛ばしている一方、ディバラは最多のクロス(84本)を記録、47回のチャンスを創出しドリブルは45回に上る。

      さらにクアドラードはフォワードとしては非常に多い46回のタックルを記録している。

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