19.04.2020 10:00 - in: チーム S

      ミッドフィールダー

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      2019/20シーズンのこれまでのユヴェントスの中盤のスタッツをご紹介します。

      ユヴェントスのサッカーの心臓部と言えるミッドフィールド。パスの数やポゼッション率は中盤の選手だけによるものではないが、現在首位を走るチームの優位性は数字にも表れている。

      今季のパス成功率はリーグ最高の88%となっている。

      またユヴェントスはナポリに次ぐリーグ2位のボールポゼッションを誇り、マウリツィオ・サッリ監督はナポリでの3シーズンで常にセリエA最高のポゼッション率を記録していた。また今季の59.3%という数字は2011/12シーズン以降で最高だ。

      パス成功数(13183本)はナポリに次ぐ2位となっている。

      選手スタッツ

      ロドリゴ・ベンタンクールは今季セリエAでトップ10に入る6アシストを記録、ミラレム・ピアニッチは135回のボールリカバリー(そして38回のタックル)に成功し、ピアニッチとベンタンクール、ラビオ、マテュイディを合わせると3429本のパスに成功している。

      例:ユーヴェVSインテル

      直近のユヴェントス対インテルは中盤の働きを見るのに適した試合だ。まずは守備時のボールリカバリーを見てみよう。

      アーロン・ラムジーはゴールとアシストを決め、決定的な役割を果たした。

      ラムジーの前にセリエAでインテルを相手に1試合で得点とアシストの両方を達成したのは、2013年3月のファビオ・クアリャレッラだった。アーロンの2試合連続得点はアーセナル時代の2017年10月以来だ。

      ラムジーは今季リーグで3得点を決めているが、これはセリエAのウェールズ人選手としては1987/88シーズンのイアン・ラッシュ以来となる。当時のラッシュはユヴェントスで7得点を決めた。

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